家族葬はもちろん家族以外の参列も可能です

近年、家族葬を営む方が増えており、それに合わせて専用の会館も増え続けています。
葬儀を営む際に、家族葬は一般の葬儀に比べて安く営む事が出来ると聞いており、関心はあるものの、家族以外の近隣の故人と親しかった方の参列が出来るのだろうかと、色々疑問に思われる事項も多いようです。

こうした疑問に答える形で、家族葬と一般葬儀の違いを記載してみます。

一般の葬儀に比べて通夜や葬儀を営む会館の部屋は小さめで、参列できる人数は15名~20名がMAXと言うケースが多く、親族中心の参列を想定して家族と言う冠が付いているのです。
もちろん、家族以外の一般の方の参列も問題はありません。
家族葬の式辞の流れは、一般の葬儀と大きく異なりません。
それでも費用が安くで営めるのは、式場が狭いため、祭壇も小さなものでみすぼらしくなく、また親族や気心の知れた参列者が中心で、見栄を張る必要もなく、葬儀に関連する様々な品のランクを相対的に下げて安くする事が出来るのです。

また会館自身も式場の部屋は狭くて済み、控室等も実質本位で構成する事で費用を安くでき、その結果、葬儀を営む方に還元する事が出来るのです。
また、人数に応じて変化する食事代も参列者が少なければ、安くて済みます。
こうした事から、一般の葬儀よりも相対的に安く営む事が出来るのです。
従って家族葬<はごく親しい人が集って故人を送る、実質本位の小規模な葬儀と捉えれば理解しやすいと思います。

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